cb400fのマフラーは当時、ヨシムラの手曲げマフラーでしたが、今では入手することは困難で、手曲げではなく、機械曲げになっています。
cb400fには関係の無い話ですが、マフラーの交換に関する規制って意外と厳しいんですよね。
本来マフラーの騒音は走行中の音が大きいために苦情が発生して
いたのですが、マフラー製品自体の規制としては、一定の停止状態でのレベルに対して行われていたそうです。
しかし、実際は、新車購入後に交換するマフラーに対しても、走行時の騒音規制を付けることによって、安易に交換できないそうです。
元々、マフラーの改造はピストンからの排気効率が下がるために起きる、パワーダウンを改善するために交換するという目的が多かったように思いますが、最近は音自体を楽しむためという、「違った意味での交換」が多くなっているような気がします。
夜中にバリバリという排気音を響かせて走るバイクには正直腹がたちますよね。好きなバイクに乗って街中を颯爽と走る楽しみも良くわかりますが、住みやすい環境を考えると、バイクの規制は止む終えないですね。
cb400f マフラー
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