このCB400Fは1973年にデビューして、バックオーダーを抱えるほどの大人気車なわけですが、そのCB400Fのスタイルをさらに引き立たせてくれるチューニングパーツが「ヨシムラ」であると私は思います。
そして、ヨシムラのパーツの中で誰もが知っているチューニングパーツと言えば「CB400Fヨシムラキット」ですよね!
54パイのピストンを使い、458ccにボアアップさせるという内容のチューニングパーツがこのヨシムラキットでした。このヨシムラキットを組んだCB400Fはすさまじいものへと進化するのでした。
エンジンの回転は、なんとレッドゾーンを超える1万回転オーバー!!
ゼロヨンでは軽く13秒台を切る加速!!
最高速度もメーター読みですが、190km/hにも達するというほどです!
当時の2ストロークバイクもついて来れなくなるほどのパワーアップです。
そして、そのパーツと抜群の相性だったヨシムラの手曲げマフラーと組み合わせればカワサキのZ400すらカモれるようになるくらいの性能を発揮するようになるのです!
CB400Fを知り尽くした人でないと、こんなパーツは作れませんよね。
さすがバイク界のオヤジとも言えるヨシムラジャパンですね!
CB400F ヨシムラ
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