原付のCD50やHONDAのドリームが『カフェレーサースタイル』っぽいと思いますが、あなたはどう思いますか?
日本で昔大流行し、今となってはカスタム、スタイルの一つの主流とも言える位置まで来たカフェレーサースタイル。
国内でいち早くその流れを取り入れたのがCB400Fだと言われています。また、国内で唯一の中型4気筒エンジンを搭載したバイクもCB400Fです。
当時CB400Fを取材したバイク雑誌の記事はほとんど「CB400Fのフォルムはカフェレーサースタイルに近い」という内容だったといいます。
元々カフェレーサーはイギリスやヨーロッパの辺りで、実際のレースで走るマシンのようにバイクをカスタムしてカフェに持ち寄ったことから発祥したと言われています。
ロングガソリンタンクにショートのシートにローハンドル、シートカウル。
いかにも空気抵抗を意識したレース仕様がそのままスマートで曲線美あふれるスタイルになりました。
そのためCB400Fのカスタムにおいてもシングルシートか波打つような丸っこいシート、シートカウルにロングタンクというカフェレーサーな部分を活かした仕様が目立ちます。
スタイルが元々近いだけに、それが一番無難とも言えるでしょうね!
CB400F シート
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック